【髪質改善の天敵】どこよりも詳しい紫外線対策について教えます!
5月に入りとても良い季節になりましたね。コロナも5類になり、旅行や帰省、キャンプや登山の予定などお客様からたくさん聞くようになりました。とても良いことですよね。
ですが、外でのレジャーにはつきもの油断していると、とっても恐〜い『紫外線』
どれぐらいの方が意識してるでしょうか?意外と見落としがちな髪の毛と頭皮の紫外線ケア。
とても簡単なのですがしっかりとケアをしていかないと髪質改善からは大幅に遠のいてしまいます。
今回はかなりわかりやすく簡単にできる紫外線ケアについてお話ししようと思います。
まず紫外線て3種類あるのは知ってますか?
■UV-A 波長が長い紫外線です。照射量が多く地表に届く紫外線の約9割を占めています。肌の奥深くにまで到達して真皮まで達し、エラスチンやコラーゲンを変質させるので、肌の弾力が失われてしまいます。雲やガラスも通過するため、曇りの日や室内でも油断できません。
シミやたるみ、肌を黒くし皮膚がん等の原因となる。
■UV-B UV-Aより波長が短い紫外線です。照射量は地表に届く紫外線の1割ほどですが、エネルギーが強く短時間で肌や髪に影響を及ぼします。日焼けで肌が赤くなったり黒くなったりする原因。炎症や乾燥などを引き起こします。雲などで遮られますが、曇りの日でも晴れた日の7割程度降り注いでますので曇りの日や室内でも紫外線対策は必要となります。
日焼け(サンバーン)やシミ、ソバカス、皮膚がん等の原因となる。
■UV-C 大気中のオゾン層によってほとんどが吸収されるため、地球上に届くことはほとんどありません。高いエネルギーを持つため、細菌やウイルスなどの殺菌に用いられます。
UV-AとUV-Bを防ぐことが紫外線対策になりますね。
髪の毛でも頭皮でもUVケア商品に記載されているSPFとPAの数値を見ましょう!
●PAとは紫外線(UV-A)を防ぐ効果の程度を表す指標です。+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高くなっています。+は最大で4つとなります。
●SPFとはサンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外(UV-B)を防ぐ指標です。数字が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高く、最大50+と表示されます。SPFは防止効果の時間を表しています。SPF30で10時間位。1日中外にいる時はSPF50以上の物がよいですね。
紫外線が及ぼす髪や頭皮、肌への影響
紫外線はお肌と同じく髪の健康にも影響を与えます。
■色素沈着 紫外線により髪の色素が破壊されることで、髪の表面に茶色い斑点ができることがあります。
■乾燥・パサつき・切れ毛 紫外線により髪の表面の水分が奪われ、髪が乾燥し、パサつきや切れ毛の原因に。また髪のタンパク質が変性しキューティクルが剥がれたりすることで、髪のダメージを引き起こします。
■退色 カラーリング後やブリーチした髪は、紫外線による影響を受けやすく退色も早いです。
紫外線対策の有効な手段とは何でしょうか。
紫外線対策の基本は帽子や日傘をしようすれば直接紫外線を浴びることを防ぐ効果があります。アスファルトの照り返しなどは防げませんので下記に紹介するUVケア剤などを合わせて使用していくとさらに効果的です。
使いやすいのはスプレーやオイルタイプなどがおすすめです。
ミーファ フレグランスUVスプレー <クリア> (80g / \1200 ) SPF50+ / PA++++
こちらは無香料のスプレータイプとなります。スタイリングし終わった後、お出かけ前に全体にスプレーしてください。無香料なので、他のヘアオイルやクリームなどの香りを邪魔しませんのでかなり使いやすいと思います。
oway サンプロテクティブエリクサー (100ml/ \3800 )
サンプロテクティブエリクサーに使用されるUVフィルターは、太陽光をフィルタリングし、髪に有害な太陽光線を遮断します。さらに紫外線を浴びてダメージした頭皮と髪に対し保湿、抗酸化作用を持ち合わせておりますのでケアすることができます。こちらのスプレーオイルはウェット時、
スタイリング前どちらでも使用できます。
これから8月いっぱいが紫外線のピークしっかりとこの時期にケアをすれば、秋以降のとても良い状態で過ごせますし髪質改善につながります!!
ご予約はこちらからネット予約が可能です。
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